フットボールについて感じたことや考えたことを思いつくままに書き留めています。
昨日(11/22)、NHK教育で放送された
オーケストラや弦楽四重奏団との限られた時間内のリハーサルは、言葉が通じなくて、 共演者が不安になるようなものでしたが、指揮者の息遣いを感じて合わせるという 辻井君の驚異的な能力がわかってきて、ラフマニノフの演奏会ではスタンディング オベーションのエンディングになるところは感動的です。
あらためて辻井君の演奏を聴いてみて、そこに19世紀の巨匠達のようなおおらかさや 深さがあることを感じました。録音が残されているラフマニノフ本人の演奏を聴いたことが ありますが、それに近いようなものです。コンクールの優勝は辻井君が「楽譜のない音楽」 を聴かせてくれる稀有な存在であることを審査員が認めたということなのでしょう。
区分:アジア杯予選 開催:香港 開始:2009-11-18 18:30(19:30) 天候: 審判:グリーン(AUS) 観衆:人 観戦:NHK-BS1(中継), 80'(4:3) 日本 4 - 0 香港 32' 長谷部誠 74' 佐藤寿人 84' 中村俊輔 90'+1'岡崎慎司
区分:テストマッチ 開催:南アフリカ/ポートエリザベス/ネルソンマンデラスタジアム 開始:2009-11-14 15:30(22:30) 天候:晴れ, 20℃, 43% 審判:バルタザール(アンゴラ) 観衆:人 観戦:テレビ東京(録画中継), 80'(16:9) 日本 0 - 0 南アフリカ
昨日は小山事務所から福島市に移動し、飯坂温泉近くに 事務所を構えている仕事仲間と来週予定されている技術 デモの打ち合わせをして、夕方仙台に戻りました。
いろいろ整理するのに時間がかかり、食事をしてほっと 一息ついたのが9時頃でした。TVをつけるとまだ日本シリーズ が終わっていなくて、楽天の野村前監督が解説していました。
野球延長のため11時に予定されていた中国杯が後ろにずれた ので、11時からはBS日テレで「ブルースリー伝説」を見て、 終わってチャンネルをを変えるとちょうど中国杯が始まって いました。
グランプリシリーズ初戦フランス大会はキム・ヨナの圧勝でした。
ショートプログラムの007には度肝抜かれました。あのままで ボンドガールとして映画に出られそうです。
クラシック好きなので、どうしても音楽から入ってしまいますが、 浅田真央陣営(おそらくタチアナコーチ)が選んだラフマニノフの前奏曲「鐘」 ですが、10代の選手にはずいぶん難しい曲を選んだなあという 印象です。